『ベビーマグちゃん』で洗剤を使わないお洗濯を始めて、半年が経ちました!

アイキャッチデザイン

元々においが苦手で、合成洗剤や柔軟剤は使用せず、重曹・セスキ炭酸ソーダ・クエン酸・粉末酸素系漂白剤などのいわゆるナチュラルクリーニングをしていました(*ノ∀`*)これはこれでとっても気に入っていたのですが、それよりも気になるものが!

『ベビーマグちゃん』

洗剤不要!なおかつベビーマグちゃん1つで300回以上使えるので、約1年もちます。経済的でしかも使っている人だけでなく、環境にもやさしい♡こんな素晴らしい商品試してみないわけありません!

使用して半年経ったので、使用方法や感想などレビューします(*´ω`*)ゞ

ベビーマグちゃんとは?

”洗剤を使わないやさしいお洗濯”として、大人気となっている『ベビーマグちゃん』。合成洗剤を使用しないので、お肌の弱い方や赤ちゃんも安心して使うことができます♩

ベビーマグちゃんの口コミ

 

その秘密は、ベビーマグちゃんの中に入っている高純度99.95%のピュアなマグネシウム!これを水道水(※)の中に入れることで、アルカリ性の水素水を作り出し、洗濯物についた皮脂汚れは市販されている合成洗剤と同じくらいきれいになり、消臭効果は合成洗剤の約10倍の効果があります。

(※水道水に含まれる塩素に反応し、水素が発生します)

ベビーマグちゃんを入れて洗うだけで、この水の流れる場所全てをきれいにしてくれる効果があり、洗濯槽や排水ホース内のカビや汚れ、排水後の川や海の水までもきれいにしてくれます(ノω`*)

えむきち
使う人だけでなく、環境にもやさしいのが嬉しいですよね♩

 

実は1年以上持つ!ベビーマグちゃん

ベビーマグちゃん1つで300回以上使えるので、約1年持つと冒頭でもお伝えしましたし、公式にもそのように記載があるのですが、実はマグネシウムを包む布の耐久性が1年が限界で、穴が開きマグちゃんが飛び出てくる可能性があることから、約1年とうたっているだけなのです( *´艸`)

マグネシウムは使い続けているうちに減ってしまうのですが、効果は最後の1粒まであります。

つまり!中のマグネシウムを取り出せば、マグネシウムが残っている限り、使い続けることができます*

※量は減っているので、マグネシウムを追加する必要はあります。

マグネシウムって体に影響はないの?

マグネシウムは、植物の光合成に欠かせない葉緑素の主要構成要素。それに加えて洗濯後の水には、衣類に付着していた皮脂や老廃物などに含まれる窒素・リン酸・カリウムという肥料の三大要素が含まれます。

つまり、有機肥料がふんだんに入った農業用水として活用することができるというのです。

「今、世界中で水が不足しています。だからそれを我々が、日本中の家庭が、マグちゃんを使って農業水という貴重な資源を作り出すのです」

マグネシウムは骨を形成する他、代謝を助けたり体温・血圧を調整したりする必須ミネラルの一つです。ミネラルは体内で生成できないため、日々の食事から摂るしかありません。同社では、マグネシウムが含まれた栄養価の高い作物を、マグちゃんの水で育てられるのではないかという仮説のもと、福岡県の農家と実証実験をしています。

引用:NACORD

 

人体に影響がないどころか、体が必要しているものなんですねヽ(o゚ω゚o)ノ

えむきち
理科とか化学とか…もう忘れちゃいましたね。。

マグネシウムだけでなく、布にもこだわりがある

一般的に販売されている洗濯ネットには色味を脱色するため、「ホルムアルデヒド」という発がん性物質が使用されています。

せっかく人にも環境にもやさしいものを作るのだからと、コストはかかりますが、ホルムアルデヒドが使われていないこだわり抜かれたメッシュ素材を使用されているとのこと(ノω`*)感動します!

▶︎ 参考:VISIONALIST

ベビーマグちゃんの使い方

「洗濯機の中に入れるだけ!」と言いたいところですが…

マグネシウムの効果を発揮するために、洗濯機の中に水・ベビーマグちゃんのみを入れて約7分間洗濯機を回します。それから洗濯物を投入し、普通にお洗濯するだけ!

そして洗濯が終わったら、マグちゃんを干して完了です*

ベビーマグちゃんの使用量の目安

ベビーマグちゃんの使用量目安

 

公式にはこのように書いていますが、ベビーマグちゃんは洗剤とは違い、洗い始めて即効性が出るものではありません。

よりマグちゃんの効果を発揮するため、我が家では30Lの水に対してマグネシウム約200g(ベビーマグちゃん1個、手作りマグちゃん1個150g)投入しています。

▶︎ 参考:ecoバカ実験室

ベビーマグちゃんはメンテナンス必要?

ベビーマグちゃんの使用方法により、メンテナンスの必要可否が決まります。

メンテナンス必要な場合

ベビーマグちゃんはお風呂などに入れ水素風呂として使用していると黒っぽくなり、酸化しているようないわゆる錆といわれるものが出現してきたり、使用後のマグちゃんをきちんと干さずに放置しているとマグネシウムが錆びてしまう可能性があるため、メンテナンスする必要があります。

クエン酸の中にマグネシウムを入れメンテナンスする方法がありますが、マグネシウムの表面を酸で溶かし、元の色に戻しているということ。ただこれをすることで、マグネシウムの量が減り、マグちゃんの交換時期が早まってしまうデメリットはあります。

メンテナンス不要な場合

通常は洗剤代わりに洗濯機の中に投入することで、中身のマグネシウムとマグネシウムがお互いにぶつかり、摩擦しあって表面の錆は取り除けています。

洗濯後もきちんと干す習慣があれば、メンテナンスする必要はないかと思います。

メンテナンス可否の見極め方法

一番はマグちゃんを手作りし、中身を確認できる状況をつくることがおすすめです!マグネシウムの粒を洗濯ネットに入れるだけでできます*

ベビーマグちゃん洗濯のメリット

  • 洗剤を使わないので、経済的
  • 小さいので、置いておく場所を選ばない
  • 洗浄、消臭、殺菌効果もあり
  • おじさん臭、おじさん靴下臭も消えた
  • 肌に優しく、赤ちゃんにも使えるのが嬉しい
  • 水の中に入れるだけで洗えるので、いちいち計量したり、お湯で溶かすなど手間がない
  • 洗剤のケースの掃除も不要
  • 約300回使えるので、頻繁に交換しなくていい
  • お風呂にも入れられる(今話題の水素水になる!)
  • 洗濯槽・ホースの中の汚れもきれいにしてくれる
  • 水が流れる場所(川や海など)もきれいになり、地球にやさしい
  • 洗濯も洗濯槽の掃除も楽

ベビーマグちゃん洗濯のデメリット

  • 一度にかかる金額が大きい
  • 7分間の予洗いが慣れるまで面倒
  • 乾燥機での使用は外側のメッシュ袋の傷みが早まるため推奨されていない
  • 洗濯物を詰め込みすぎるとマグネシウムの動きが悪くなるため、約7分目の洗濯量にする必要がある
  • 公式の説明が足りない
  • つけおきは効果がない
  • メンテナンスが必要な場合あり

デメリットも全く苦にならないくらい、お気に入りです(*´pq`)

ベビーマグちゃん半年使った感想

もうこれなしじゃ洗濯できない( ´艸`)というくらい、気に入っています♩部屋干し派のわたしですが、部屋干しや菌の嫌なにおいは全くせず、すがすがしい。

旦那の臭い靴下も、これなら喜んで干せます。笑

えむきち
一生懸命仕事をしている証拠ではありますが…ね笑

色々書いてしまったので、面倒に感じる方も少なくないかも…と思いますが(´・ω・`)洗剤を使用していたときに比べると比較にならないくらいお気に入りで、これからも喜んで続けていきます♩

本当におすすめっ!!

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

eleven − ten =