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痛い思いをして巻き爪の手術を受けたのに、再発。

2017/04/19

私の頑固な巻き爪。。中学生の頃、一度巻き爪の手術をしました。辛くて痛くて嫌な思い出しかない!なのに!手術から数年後、再発しまして・・・現在新たに治療をしています。

10人に1人は巻き爪に悩んでいるという時代。私の手術の経験も、どなたかの役に立ったら嬉しいです。

15年以上前の話ですが、衝撃的だったのでリアルに覚えています。ただ、今は技術も進歩し、当時とは違うところもあるかと思いますので、参考程度にお読みいただけましたら助かります。

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巻き爪の始まりと原因

生まれつきの巻き爪ではありません。成長過程の中で、どんどん悪化していったのだと思います(T ^ T)

原因の一つとして・・・小さな頃はよくスポーツをしていて、バドミントンは中学校卒業まで続けました。上手い下手はおいておいて(笑)動きが激しく、ダッシュをしたり、急に止まったり。爪への負担がすごいのです。

激しい運動、特に爪に負荷のかかる運動は、巻き爪になりやすいらしい。

これが巻き爪の始まりで間違いなさそうです(T ^ T)物心ついた頃にはもう痛くて痛くて、たまりませんでした。

 

巻き爪の手術

中学生の頃。爪が食い込んで痛いし、膿んでしまうし、痛くて思うように動けない。巻いてる部分にコットンを詰めたり、テーピングをしたり、爪の切り方を気をつけたり、自分でやれることはやりました。

でも治らず。両方の親指の、両サイド=合計4ヶ所全て痛かったんです。病院へも通いましたが、手術以外どうにもならないと。他の選択肢は一切なく。

当時はまだ若くて知識も浅く、お医者さんに言われるがままで。とりあえず特に酷かった左足の親指の左側(だったかな?)を手術することに決めました。

 

病院は形成外科。

手術の方法は爪母部分切除法です。1ヶ所のみなので、日帰りです。

局部麻酔をして、足の付け根にある爪母(そうぼ)を切り落とします。爪母とは、爪を作っているところ。食い込んでいた部分を切除することで、爪の幅が狭くなり食い込みもなくなります。切った部分の爪が一生生えてこなくなります。

手術日当日、手術台というか歯医者さんのような椅子に乗せられ、足元をカーテンで隠します。そして看護師さんに足や体を押さえつけられ(笑)親指付近3ヶ所に麻酔を打たれます。

これが本当に痛い。痛い!というより、重い?・・・気持ち悪い・・・という感じです。ズーンと体に何かが入ってくるのがわかる。この手術、何が辛いってこの麻酔が辛い。

そして、部分麻酔なので、何をされているか感覚でわかるのが辛い。

なんか痛いし、気持ち悪いし、早く終われとそんなことばかり思っていたのをよく覚えています。手術自体は2〜30分位でしょうか。2時間にも3時間にも思えました。

 

手術の経過は?

麻酔が切れるともう最悪です。痛み止めは全然効かないし、痛くて痛くて。ガーゼ交換なんて涙ものです。それでも私は麻酔の方が辛かった(笑)個人の感覚だと思います。

痛みは4〜5日でなくなりましたが、歩き辛いので約1ヶ月松葉杖生活でした。その後も指をかばって歩いたり、足の違和感がすごいので結果治るまでに3ヶ月はかかったと思います。

そして数年後。

巻き爪復活しています!(笑)はい、見事に失敗です(T ^ T)

別日に友人も同じ病院で巻き爪の手術をしましたが、友人は成功していました。今でも巻いてない綺麗な爪を維持しています!羨ましい(T ^ T)

 

手術はオススメできる?

私のやった爪母部分切除法は再発率5%未満という、成功率の高い(らしい)手術なので、やってみる価値はあると思いますが、なんせ私の場合失敗ですからね、オススメしません(笑)

今は色々な矯正器具が売っていたり、治療法も様々。自分に合う方法を見つけるために色々なところで聞いて、見て、判断していってほしいなと思います^^

そしてなぜ今更こんな話をしたのか。

今また巻き爪という大きな壁にぶち当たっているからです(´∀`; )他の足は完全にノータッチでここまできました。ヒールが大好きなもので。やっぱり巻き爪悪化しますよね。また膿み始めてきたので、治療を開始しています。

 

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