私らしく生きる 考えること

未婚でシングルマザーの道を選ぶということ

そういえば私、自己紹介していない。ということに、最近ふと気がつきました(笑)アメブロから移転して5ヶ月・・・早い。時が経つのが怖い(;´Д`A

自己紹介、近々そっと載せておきます。

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未婚でシングルマザーになった理由

私は未婚でシングルマザーになりました。

今思えばドラマみたいな話ですが、相手は既婚者でした。2年間知らずに付き合い、同棲していました。彼が既婚者だとわかったとき、娘はもうお腹の中にいました。

私は子供ができないと、10代のとき、ある検査で婦人科へ行った際に病院の先生に言われていました。子供が大好きな私にとって、それはもうショックすぎて絶望的でしたが、いつか結婚したら養子をもらうことになるんだなぁと、そんな冷静さもありました。

だから子供ができたと知った時、おろすという選択肢は私の中にありません。一人で産むことになろうとも、全く関係ない。この一つの命を、私は大事にしたかったのです。

既婚者と発覚後すぐに彼と別れ、実家へ戻り出産し、今は娘と2人で生活をしています。

認知をしてもらわない選択

認知はしてもらっていません。一応認知届けは書いてもらって、家に保管している状態です。

認知届けを出すメリットとしては、

  • 法律上、親子関係が成立する
  • 養育費の請求ができる
  • 子供が父親の遺産相続を受けられる
  • 子供が本当の父親を知ることができる

が上げられます。

養育費なんて払うような人間ではない。借金まみれの相続なんていらない。なんでこんな人好きだったのだろうと、自分に疑問を感じます(´∀`; )

ただ、子供が会いたくなったら、会わせてあげられるようにはしたいなと思っています。たった一人の血の繋がった父親ですから。

 

未婚で出産することを選ぶ

中絶なんて1ミクロンも考えていませんでした。妊娠がわかってすぐに、家族や友人にもそのことを伝えます。反対したのは父だけ。想定内です(笑)心配するだろうし、当然ですよね。でも最終的にわかってくれて、今では娘をすごく溺愛しています。

 

世間的に未婚のシンママの立場は弱いと感じます。(寡婦控除がない等、国の支援も)

色んなことを憶測でいう人間も見てきましたが、幸い私の周りにはそんな人はいません。みんな気にかけてくれる良い方ばかり。とっても助けてもらっています。

とはいえ、大変なことももちろんあります。

 

大変だったこと

産後の支払い

産後1年は、受けられる助成・支援が(実家にいたということもあり)ほとんどありませんでした。税金などは前年度の収入で計算されるため、支払いに追われていました。(そんな時に限って、前年度の収入が多いものです笑)

 

保育園が決まらない

シングルマザーとはいえ保育園にすぐに入ることができず、半年間ほど認可外の保育園に預けていました。自治体によって異なるでしょうけれど、娘の入った認可外保育園の保育料は1ヶ月当たり、6万円前後でした。

その後・・・幸い通っていた認可外保育園が認可保育園に代わり、そのままいさせてもらえることになりました。

 

病気

産後2人で生活するようになってから、乳腺炎になったり、肺炎になったり、インフルエンザ並の高熱が出たり・・・色々な病気をしました。動けない時もありました。

「お腹が空いた。」「オムツを変えて欲しい。」「遊んでよ。」

ママがそんな状態とはつゆ知らず泣く娘に、何もできない私。それが本当に辛かったです。実家に頼り、迎えに来てもらって病院へ連れて行ってもらったこともあります。

娘と二人、同時にダウンしたこともあります。ただの風邪ですが、娘は嘔吐中・・・私は動けず・・・今となっては笑い話ですが、当時は大変でした(笑)

 

それぞれの幸せ

私は未婚で出産したことに、後悔したことがありません。むしろ幸せでいっぱい。子供がいるから、頑張れる。だってね、思うんです。シングルって子供のことを独り占めできる。成長を、子供の初めてを独り占めできる。

でも、子供が大好きだからこそ、あと2〜3人はほしいなと思ってしまっています。妊娠時、出産時のあの感動をもう一度味わいたい。寝返りをした日、ハイハイできずにお尻をぷりぷりふっていたあの日、歩き始めた日、ママと初めて言ってくれた日、そんな何気ない日が本当に幸せだなぁと思います。

また経験したい。

ただ、娘にとってそれはいいことなのか、考えます。

産後、出会いはたくさんありました。いいなぁと思う人も現れました。その度同じ壁にぶつかります。この人は娘を愛せるのだろうか。子供が出来た時、その子供と同じように娘を愛せるのだろうか・・・

 

最近友人にプロポーズをされましたが、その時にこんなことを言ってくれました。

「今まで一人で頑張ってきたんだと思うと、本当にすごいな。」

「生みの親より育ての親だろ。」

「俺との子供も欲しいとは思うけど、お前や◯◯(娘)が望まないならいらないし、そもそも◯◯がいれば十分。」

「俺も一緒に◯◯の成長を見たい。」

(注意※付き合ってません笑)

こうやって言って、私たちのことを考えてくれる人がいるんだなぁと。結局お断りしましたが、それでも気にかけてくれ、色々食べ物を送ってくれます(笑)

こういう風に考え、思ってくれる人もきっとたくさん。諦めずにというか気長に、いろんな幸せを探していきたいと思っています。

 

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