子供 子育て

靴を左右逆に履く子供の対策

「ママ、くつあってる?」毎回聞いてくる娘・・・

” 靴は脱いだら揃えて置く ” という習慣は、すでに身につけた娘。

靴は置いてある通りに履きます。
つまり、間違えた状態で置いてあると、その間違った通りに履く・・・

「う〜ん、合ってないね!反対だよ。」

何回言ったことでしょう・・・( ´▽`)

たまーに、「ママは合ってないと思うんだけど、◯◯はどう思う?」と聞くと、「あってると思う!」と。(笑)

そんなときはそのまま履かせていましたが!この方法を試してから、間違えずに履けるようになりました♪

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靴を左右逆に履く理由

  • 子供にとっては同じ形に見えてしまう
  • 反対に履いても気にならない
  • 反対の方が親指がギュっとなって、遊びがなくなり脱げにくい
  • わざと間違えて、親の反応を楽しむ(笑)

子供の靴は小さくて、確かに左右どちらも同じように見えます。そもそも右と左の区別なんて、小さいうちはつきません。

子供からしたら、靴は外へ履いていくもの。要するに、履ければどちらでもいい。というのが一番の理由な気がしています。

 

口頭で説明しても、時間が経つと忘れる

「お靴ぺったりくっつけてね!」
「(さくらんぼマークのある長靴のとき)さくらんぼはお外に向けてね!」
「バナナにしないよ。」

口で説明して、その時は「あっそうか!」とわかっても、時間が経つと忘れてしまうのは、子供あるあるだなと思います。

説明ネタも尽きてきましたし、左右の説明が難しすぎる(笑)

 

靴を間違わずに履く方法

靴の中に、アンパンマンを書きました。

子供 左右 間違え 逆 反対 靴 対策 原因 理由

 

最初はなんだこれ?と言いたげな娘でしたが・・・

「ちゃんとアンパンマンの顔くっつけてね!」というと、喜んでくっつけ、間違えずに履けるようになりました♪

最初はアンパンマンの顔のシールを半分に切って靴の中に貼っていましたが、まぁ、剥がれますよね・・・油性ペンで書くことで、走り回って擦れても取れないし、洗っても取れません。

とってもオススメです!

 

▼靴はこちら

▼こんな中敷もありますよ♪

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