子供 子育て

3歳の子供と、くまのがっこうカードで神経衰弱♪

2017/07/30

最近娘がはまっている遊びといえば、神経衰弱!

ジャッキー くまのがっこう カードゲーム 神経衰弱

絵合せのカードは前から持っていたのですが、絵合せに程遠い遊び方をしていました。しかし!保育園で覚えたのか、いつの間にかできるようになっていて、こればっかりやっています。

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くまのがっこうのメモリーゲーム

使用しているカードは、くまのがっこうの、メモリーゲーム!

ジャッキー くまのがっこう カードゲーム 神経衰弱

 

これは本当に可愛い・・・♡ジャッキーやルルロロ大好きな私です。癒されるイラストの数々!たまりません。

同じ絵柄のカードが2枚ずつ入っているので、神経衰弱やババ抜き・ジジ抜きをして遊べます。

お片づけは、ダイソーの粘土ケースに。手作りのラベルを貼って、収納しています。

ジャッキー くまのがっこう カードゲーム 神経衰弱

ジャッキー くまのがっこう カードゲーム 神経衰弱

 

3歳でも神経衰弱ができる!

カードゲームできるのはまだまだ先〜何て思っていましたが・・・え、普通に強いです。(笑)

娘の記憶力は元々相当なものだと思っていましたが、本当に記憶力がいい。こちらは大人気ないですが、一歩たりとも譲りません。それでも負けることがあります(´∀`; )

娘はかなりこだわりが強く、負けず嫌い。とにかく勝たなければ気が済まず、負けが見えたら試合放棄したり、負けたらふてくされたり、癇癪を起こすこともざらにありました。(勝ち負けに関すること、全てを絶ったこともあります)

ですが少しずつ軽減されていると思います。今となっては、「ここだよ。」と正解を教えてくれたり(笑)負けたら悔しくて、でも泣いたり喚くことなく「もう一回やる!」と言ったり。

娘の成長を感じています。

 

わざと負けない

ゲームをするとき手を抜いたり、わざと負けることはしません。(もちろん経験値がものを言うときは、様子を見ながら加減をすることもあります。)

それは、子供はいつだって真剣だから。子供だからと言って手を抜いたり、わざと負けるのは失礼だと思っています。本気でぶつかってきてくれたら、本気で返す。

負けを通して適度な挫折感を味わうことは、娘にとって必要なことと感じています。

 

叱らず見守る

途中で試合放棄したり、泣いたり癇癪起こしても、叱らないようにしています。勝ちたい、勝ちたかったのに、負けて悔しい・・・これってこの先生きていく上で大事な感情です。

でももしかしたら、本当は思い通りにならなくて駄々をこねているのかもしれない。わからないけれど、娘の思いを受け止めて、共感してあげる。

「悔しかったね」「勝ちたかったね」「頑張ったね」

負けず嫌いを、長所として伸ばしていけるように。

 

最後に

まぁ、娘は強いんですけどね・・・最近はたまに勝つ程度で、もっぱら負けています(笑)

娘の口癖、「見覚えある!」←一度めくったカードを再度見たときにこの言葉が。子供って面白い♪

 

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